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おくることの意味と、お金では買えない価値を伝えたい(1/3)

加藤正則 かとうまさのり

“ありがとう”と言えたとき、生きる力が湧いてくる

 JR羽後境駅のほど近く、国道13号線沿いの山間部を背に立地する「メモリー葬祭協和店」。大仙市と仙北市角館にも店舗を持つ、株式会社メモリーの本拠地でもあります。「葬祭業を始めたのが1987年。一人の経営者としてさまざまな苦悩や心の体験がありました。34歳の時に母を亡くし、大変な戸惑いの中で葬儀を終えた経験もしました。今ようやく、葬儀の本質と自分に与えられた使命を見詰められるような気がします。」と、代表の加藤正則さんは語ります。

 加藤さんが目指すのは「葬儀を通して故人の尊厳が守られ、互いに感謝の思いがこだまするあたたかな家族関係、善い人間関係が次世代に繋がる一助になれれば」。秋田弁で言うところの「今までやがなったな(お世話になったね)」「ええどごさ、行ってけれな(よいところに行って安らかに暮らして下さい)」…そんな言葉と想いが満ち溢れるような葬儀です。

 「大切な人の死を受け入れていくのに、“時の経過”を待つよりほかないこともあります。また、生前わだかまりを残してお別れしてしまった方もいるかもしれません。静かに寄り添ってお話しを伺うことしかできないこともあります」と加藤さん。「“ありがとう、おかあさん”“ありがとう、おとうさん”という言葉が口をついて出たとき、ご家族の心の中に故人様が生き始める。そこで初めて、前を向いて生きようとする心の芽生えがあると思うのです」と。

 感謝とともに、故人様が身近な人の心の中に生き続けるためには、葬儀への向き合い方が大きな意味を持つと加藤さんは考えます。「これでよいということは永久にできないかもしれませんが、理念に沿った葬儀の実現のために必要なことを考え、取り組んでいます」

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【次ページ】 地域や社員との和を重んじることが最良の葬儀に

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安らかな旅立ちを見守り、温かい絆を未来へつなぐ

会社名 : メモリー葬祭協和店・メモリーホール
住所 : 秋田県大仙市協和船岡字合貝44-5 [地図]
TEL : 0120-622-609

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メモリー葬祭協和店・メモリーホール

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